紺商株式会社は、石材にお悩みの方に保護剤「イシノール」と洗浄剤「イシクリーン」をご提案しています。

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こんな汚れ、ありませんか? のつづき

前回は、外周の黒い汚れを、弊社のアルクリーナーで
きれいに落としたお話しをいたしました。
 

洗浄前 洗浄後
 

 
汚れの原因は諸説(植物が傷ついた時に出る液体、アブラムシの糞など)ありますが、
ベトつきがあり、油分を含む物質と考えられます。

なので、重汚染用アルカリ洗剤「アルクリーナー」を使用しました。

塗布    
5倍希釈液を塗布します。
 
滞留中    
付着していた汚れと、アルクリーナーが反応し、
浮き上がってきています。
 
≪ポイント≫
アルクリーナーを塗布したら、10分ほど滞留させます。
油分が分解されるまで少し時間がかかります。
この時間を惜しむと、十分な効果が発揮できません。
 
ブラッシング    
ポリッシャーにてブラッシングします。
 
※ポリッシャーのブラシが当たらない箇所は、
 (縦面や細い隙間など)
 ハンドブラシを使用し手作業でブラッシングします。
 
汚水回収    
汚水をウエットバキュームにて回収します。
 
水でリンスした後も、汚水が残らないよう、同様に回収します。
 
廃液    
排液もご覧のようにまっ黒。
汚れが分解されている証拠です。
 
拭き上げ    
水モップにて拭き上げます。
 
≪ポイント≫
汚水が残っていると、
薬剤で浮き上がらせた汚れが再び付着してしまいます。
 
清掃完了    

 
上記のポイントを注意すると、
きれいに落とすことができ、再汚染を防止します。

こんな場所の、この汚れ、どうしたら・・・

と、困ったときには、お気軽にお問合せください。

写真添付していただければ、アドバイスさせていただきます。
 
 
 

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